Tanya von Second Life ~セカンドライフを闊歩してみた~

日本ではブームが過ぎ去ってしまったSecond Lifeを今闊歩し、見てきたもの、触ったものをお届けします。

外出先でもアクセスしたいので

出先でセカンドライフに入りたいからといって、普段使用している15.6インチのノートパソコンを常に持ち歩くのは、さすがにしんどいのです。
せっかく13.3インチのモバイルPCを持っているのですから、クオリティが下がるとしてもこれが使えるなら、そのほうがいいわけで。

まず、先日ビューアをダウンロードしていたMacBook Proでログインしてみることにして、グラフィック設定を最低まで引き下げてみます。
しかし動作が非常に遅く、まるで実用に耐えませんでした。これはいけません。

何か方法はないかと調べてみたところ、サードパーティーのビューアを使用すれば、動作が軽快という情報を見つけ、まず検索で見つけたFirestorm Viewerをインストールしてみることにします。

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アバター変化の変遷

皆様ごきげんよう

前回の予告の通り、アバター変化の変遷を、自己紹介に代えてご紹介したいと思うのであります。

……とはいえ、一番最初のアバターは記録を取ることもしておりませんでしたので、直接現在に連なるものからのご紹介となります。

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そして、再び仮想世界の住人となった。

あれからおよそ7年、日本人の多くの記憶から忘れ去られ、たまに名前が出ればオワコン呼ばわりされるあの仮想世界。
とはいえ、私もそう思っていたのですから人のことは言えません。

セカンドライフ

その仮想世界はまだ死んではいなかった。否、まだ健在だったのであります。

ふとしたきっかけでまだ稼働していたことを知り、ふとした気まぐれで再びその世界に足を踏み込むこととなりました。
申し遅れましたが、かく言う私、かつてのブームの折にこの世界の住人でありましたが、いつしかそこから離れておりました。
通信回線も、仮想世界のインターフェースたるパソコンも、今と比べればずっと性能が良くなかったのですから仕方のないことです。

翻って、現在はどうでしょう。
一般家庭でも理論値でギガビット単位の光回線を引き、ノートパソコンでさえハイスペックGPUを搭載することが可能となりました。
では皆さん、想像してみてください。
同じ3Dゲームをプレイするとして、7年前のパソコンと、現在のパソコン、どちらが快適に遊べるかを。
……確認するまでもありませんでしたね。
7年前のソフトウェアが現在まともに動くとは限らない? ああ。確かにそうですね。あくまで例え話なのでそこは横に置いといていただきたい。

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