Tanya von Second Life ~セカンドライフを闊歩してみた~

日本ではブームが過ぎ去ってしまったSecond Lifeを今闊歩し、見てきたもの、触ったものをお届けします。

アバター変化の変遷

皆様ごきげんよう

前回の予告の通り、アバター変化の変遷を、自己紹介に代えてご紹介したいと思うのであります。

……とはいえ、一番最初のアバターは記録を取ることもしておりませんでしたので、直接現在に連なるものからのご紹介となります。

左のアバター編集をやっていてふと思ったのが、既存のアバターはどこまで幼くできるのか、ということ。

思い立ったらやってみるのが性分でありまして、早速制作に取りかかったのであります。

かわいらしいアバターを作りたければ、アニメヘッドのアバターを用意するのが手っ取り早いのでしょうが、いきなり仕上がってしまうよりも、多少は苦労をしてみたいというもの。
無料配布されているアバターをベースに加工を施すことと致しました。

比較のため、ベースは同じアバターを使って幼女化した結果が右。
これが私の一番最初の姿です。
便宜上、左をおとなアバターと呼ぶことにします。

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おとなアバターが158cmで設定しており、右が139cm。
セカンドライフの世界では160cm弱でも十分小柄なのですが、140cm前後となると本当に小さいのです。

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椅子に座ると足がつきません。備品のサイズに苦労する日々はしばらく続きそうです。

さて、このスナップショットを撮って思ったのは、おとなアバターの顔が気に入らないということ。
おとなアバターを編集して、基本的なノウハウを積んだあとに私を作ったわけですから、当然仕上がりに差がつくわけですが、やはり気に入らないものは気に入りません。

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頑張って編集したのがこちら。ドヤポーズは気にしないでいただきたい。
光源が違うので印象も違うでしょうが、目元を中心にかなり手を入れています。

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明るいところで撮ったのがこちら。目がアメコミみたいです。
上目遣いされると凄く怖いのであります。

 

さて、私はというと、リボンフリフリなドレスと早くおさらばしたい。できれば軍服に袖を通したいと思うわけで。
ほうぼう探して、結局のところこのようになりました。

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ドイツ軍風ではないのは、察してください。
陸上自衛隊の制服ですが、割と気に入っています。

軍服を着用すると、今度はデグチャレフPTRD1941か、せめて64式小銃でも担いで歩きたくなるのですが、人間の欲とは際限のないものですね。

 

しばらくこの顔でしたが、いろいろいじった末にこの顔になりました。

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ようやくアメコミっぽい怖い目とはサヨナラです。
スキンを適用すると、血色が悪くなってしまったので、オーバーレイをかけて補正していますが、ここはこれからの課題なのです。

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で、やっぱりかなり気になるレベルで血色が悪すぎるので、スキン入れ替えることにしたわけであります。
あと鼻のバランスが悪すぎたので、思い切って修正を。

 

おとなアバターも少しずつ変化をしています。
実は歩き回っている最中、鼻が高すぎることが判明し、その補正と微調整をしたあとこのように。

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スキンを変更したことでシャドウが変わって、目元の印象が少しだけ変わりました。
でもまだ怖いです。

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試行錯誤の末に、今のところこんな感じです。結局再びスキンを変更したことで、ようやく目の怖さが和らいできました。
ちなみに少しだけ体格もいじったのですが。

 

このように、アバター編集での変化を楽しみながら歩き回っているという感じです。
Social Islandにいるとナンパされそうになりますが、さすがにもう慣れてきました。

アバターの調整もまずはひと段落、というところですから、そろそろ世界の闊歩を本格化させなければいけませんね。